2011年07月24日

あぁ~さみしい

今日は安房の夏祭り。花火を見に行きました。

祭blog1.jpg

花火を待ちながら、会場からちょっと離れた屋久杉の貯木場近くで寝転んで満天の星空を眺める至福のとき。ガイド仲間と交わす何気ない平和な会話。日本を離れて4年、2年に一度は屋久島に帰ってきて、毎回実家より長い時間を屋久島で過ごしています。

あぁ〜落ち着くなぁ〜。今もたくさんの友人が温かく迎えてくれて、こんなに居心地がいいのに、どうして自分がここで暮らさないのか、毎回自問自答です。花火を見ながらそんなことを考えました。

祭blog3.jpg

最大のカウリ「タネマフタ」と縄文杉が姉妹木協定を結び、それを機に、今年から屋久島の学生派遣事業(短期留学)先がアメリカからニュージーランドに換わりました。その第一期生と一緒に、月曜日に屋久島を経ち、ニュージーランドへ向かいます。向こうでの3週間の行程も、学生たちと一緒に過ごします。

ニュージーランドにいながらにして、屋久島と今も関わり、子供たちの未来を育てるお手伝いができること。それもきっと何かの運命で、幸せかもしれない。でもちょっとさみしくなった夜でした。。。
posted by AiAi at 00:10| オーランド ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

原の六月灯

鹿児島では7月に入ると、神社やお寺で夏の風物詩ともいえる「六月灯(ろくがつどう)」が県内各地で始まります。この「六月灯」の始まりは,島津19代藩主久光候が新昌院(現新照院町)の上山寺の観音堂を再建した折、旧暦6月18日に沿道に燈籠を掲げ道の明かりにしたのが始まりとか。江戸時代に鹿児島城下ではじまり、現在は県内各地の社寺での夜祭りを六月灯と呼んでいるそうです。

屋久島でも各集落で六月灯が催され、昨日は原(はるお)集落の祭を見に行きました。原集落の益救神社境内で奉納太鼓を奉納した後、ふもとの公民館で飲めや歌えやの大騒ぎです。奉納太鼓は地元の「屋久島太鼓保存会」が行い、私も以前その太鼓保存会に叩き手として所属していたので、みんなの勇姿を見に行ってきました。

taiko blog1.jpg

これは奉納太鼓のあと、公民館で演奏された屋久神太鼓の一場面。
毎年大晦日の夜から新年にかけて、山の神様に奉納する曲です。

メンバーは皆、忙しい仕事の合間に練習を重ね、この太鼓を伝統芸能として確立しています。

屋久島を離れて一番残念だったのは、この太鼓を辞めなければならなかったこと。屋久島時代の一番の思い出です。

posted by AiAi at 12:17| オーランド ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

帰国しました!

今さっき神戸に着きました!

滞在中は妹のsecond携帯を使っています。
08043986159

7月7日まで  神戸
7日、8日    九州あたりを移動中
9日から25日朝まで  屋久島
25日夜の便でNZに戻ります。

早速母の手料理を食べ、大満足!!
   
posted by AiAi at 23:02| オーランド ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。