2011年04月19日

タスマン海の見える丘

今日は久しぶりに仕事を離れて、一人ぶらりと歩きに行きました。

実は6月12日東京発で、「風の旅行社」主催のホキアンガツアーが予定されています。講師はYNACの小原さん(以前の上司)です。

ホキアンガを含めた北島北部でコアなマオリ文化を体感してもらおう、、、そんな企画です。カウリの巨木に出会うFootprints Waipouaのナイトウォークを含め、地元の人々と触れ合いながら、マオリ族が歩んできたニュージーランドの歴史をお腹一杯体感するプログラムです。

その中に、ちょっとしっかり歩きたいと言う方のために、ホキアンガのタスマン海を望む美しい海岸線ウォークを組み込んでします。その下見を兼ねて、ぶらりと行ってきたわけです。。。

ニュージーランドのほとんどのウォーキングコースはDOC(環境保護局)の管理の下、表示やメンテナンスが比較的しっかり施されています。今回のコースはArai Te UruからWaimamaku Beachまで3時間のCoastal Walkway。

Walking3 blog.jpg

ちなみにArai Te Uruの言うのは、マオリの先祖がつけた地名であり守り神の名前です。タスマン海に口を開くホキアンガハーバーの河口左門柱にあたる岸壁にその名がつけられています。右手門柱は巨大な砂丘でNeniwaと言います。

NeNiwa blog.jpg

左がタスマン海。左奥が砂丘(Neniwa)です。左下に見える黒い陰がArai Te Uruです。

一度ハーバーを出ると、海岸線は川の河口以外は絶壁が多く、Walkwayの半分は岸壁をトラバースします。岸壁の高台から望む、タスマン海と砂丘の景色は絶品です。

Walking blog.jpg

Walking14 blog.jpg

とてもじゃないけど下の岩場は歩けそうに無いですね。

Arai Te Uru blog.jpg

断崖の合間に注ぐ小さな川が浜を作り、数箇所浜辺を歩きます。
干潮でないと通れない場所が結構あったので、時間合わせが必要です。

Walking20 blog.jpg

ただこんな断崖絶壁の際まで人の営み(FARM)が迫っているので、その柵沿いを基本的にはトレースします。最初は森のなくなってしまったGREENにとても違和感がありましたが、これもこれでニュージーランドらしい景色ではあります。いつもこの荒野を開いた人たちは凄いなぁ、こんな広大な土地を管理するの大変だなぁ、、とそこに感心する私です。

今日はArai Te UruからWaimamaku Beachまで通して歩きませんでしたが、それまでに思っていた以上に変化とホキアンガらしい広大な景色の楽しめるコースに満足な一日でした。今度はWaimamaku Beachから入って、STORYを練りたいと思います。
posted by AiAi at 21:31| オーランド ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Hokianga | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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